VENTURE SUPPORT JAPANAI × IP / TOKYO

AIと知財を、
次の事業判断へ。

まだ答えのない領域を、観測し、つなぎ、判断可能にする。AIセキュリティとIPインテリジェンスのプロダクト開発・共同検証を行っています。

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OUR PREMISE

複雑さを、
見える形にする。

AIエージェントの安全性、生成AIにおけるブランドの理解、特許・学術情報からの事業判断。どれも、情報を集めるだけでは前に進みません。

Venture Support Japanは、異なるデータの関係を読み解き、意思決定の画面と対話へ変換します。

PRODUCTS / 03

調べる。守る。伝わる。

提供可能なダッシュボードから、共同開発を募る研究プロトタイプまで。現在地を明示してご紹介します。

AI-ENABLED OPERATING MODEL

AIエージェントが、
資産と意思決定をつなぐ。

分析結果や知財・ブランド資産を「保有して終わる情報」にせず、各部門がその場で使える判断材料とアクションへ変えるプロダクト群を開発しています。

DECISION

経営・各部門の意思決定

優先順位・投資・改善・実行

IP AGENT

IP Dashboard

特許・論文・市場データを、技術機会と事業リスクの判断材料へ。

BRAND AGENT

BrandAI Insights

ブランド資産と顧客接点を、AI上の理解と改善アクションへ。

SECURE AI INFRASTRUCTURE

Guard Agent

AIエージェントの活動を支える、安全基盤のレイヤー。ログの文脈、信頼境界、脆弱性グラフDBを横断してリスク候補を可視化します。

TOP-DOWN→BOTTOM-UP

組織が「構築すべきもの」を定義し優先順位を付けるだけのトップダウン型から、AIエージェントがチームとともに現場の課題をその場で解決するボトムアップ型へ。両者を安全につなぐ基盤を目指します。

各プロダクトは現在それぞれ異なる開発段階です。この図は完成済みの統合構成ではなく、Venture Support Japanが目指すプロダクトの役割と設計思想を示しています。

ABOUT04—06

HOW WE WORK

完成を待たず、現場と検証する。

新しい技術領域では、要件もリスクも使い方も、実際の対話から明確になります。私たちは研究開発の現在地を正直に示し、デモ、共同検証、ライセンス提供という複数の形で価値を届けます。

04 / TRANSPARENCY

提供状況を明示

提供可能・検証中・構想段階を明確にし、期待値を揃えます。

05 / COLLABORATION

共同開発に対応

テーマに応じて、共同検証・共同開発・ライセンス提供を設計します。

06 / EXPLAINABILITY

画面を使って説明

実際の画面を操作し、機能と判断の流れを具体的に共有します。

INSIGHTS / LATEST

インサイト。

すべてのインサイト ↗
01
IP Intelligence / 2026/10/7

🤖 「AIに丸投げ出願」は即・拒絶💀〜深まる『人間中心』の知財ジレンマと開発ログの冷徹な線引き〜

背景: 自律型AIエージェントの爆発的な進化により、半導体設計やソフトウェア開発のリードタイムが「数週間」から「数時間」へと劇的に短縮されています。しかしその裏で、AIが生成した設計やコードの「発明者適格性」や、法律が求める「人間による実質的な寄与」をいかに証明するかという法的・実務的な壁が世界中で…

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02
AI Security / 2026/10/6

💸 「技術は勝ったがビジネスで負けた」の無限ループ💀〜『デジタル赤字』脱出の鍵を握る商社的知財戦略〜

背景: JX Live 2026でも熱く議論された「日本のデジタル赤字」問題。これは、海外の巨大プラットフォームに完全に依存し、日本企業がどれだけ汗水流して稼いでも、その利益が自動的に国外へ流出していく残酷な構造です。日本企業が世界に誇る優れた技術を持ちながら、どうすればこの構造を打破し、グローバル…

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03
IP Intelligence / 2026/10/6

🤖 「全部特許にします」は現場を知らない証拠💀〜フィジカルAI時代の『黒箱化』と知財のジレンマ〜

背景: 最近、L&TがNvidiaのチップを搭載したAIファクトリーを建設するなど、AIがデジタル空間の枠を飛び出し、工場や物流といった「フィジカルな世界」で直接稼働し始めています。この物理世界へのAI実装は華々しいニュースですが、その裏で企業の知財担当者たちはかつてない頭痛の種を抱えています。 専…

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04
AI Security / 2026/10/6

🤖 「自社でAI開発」は地獄への片道切符💀〜法務AIにおける『Build or Buy』論争と運用保守の泥沼〜

背景: 昨今、大手法律事務所や企業の法務部が、LegoraやHarveyといった強力な外部のAIツールに依存せず、自社専用のAIプラットフォームをゼロから構築しようとする動きを加速させています。「自社で作るべきか、外部ツールを買うべきか(Build or Buy)」というIT業界の永遠のテーマが、今…

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05
IP Intelligence / 2026/9/2

💸 「技術最高」は夢物語💀〜Nvidiaの『サーキュラー・ファイナンス』に学ぶ、インフラ支配と知財のリアル〜

背景: 「AIバブルではないか?」と世間が疑心暗鬼になる中、Nvidiaが米大手金融機関と組み、AIインフラ構築のための巨大な資金調達プラットフォームを構築しました。これは、AI企業が投資家から巨額の資金を受け、そのお金でそのままNvidiaのGPUを買うという、完璧な「循環的な経済圏(サーキュラー…

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